森の学校について

 

 学童期の子どもたちのためにシュタイナー教育を取り入れた学びの場をつくってあげたい、という願いを共にする仲間が集まり、2002年4月に開校しました。

 教員には主にシュタイナー教員養成コースの修了者・受講者をお迎えし、学校の運営に関することは会員(保護者およびOBなど協力者)の話し合いによって決定しています。

 

森の学校が目指すもの

 

 子どもはそれぞれに尊い意味を持ってこの世に生まれてきます。そして7歳までは、「世界は善である」という帰依的態度をもって、自分の身のまわりから多くのことを模倣し成長していきます。

 学童期になると、「世界は美しい」という感動や発見が、子どもたちの心を動かしていきます。同時に、良い意味での「権威」としての大人の存在を必要とする時期でもあります。この時期に私たち大人がしてあげられることは、子どもひとりひとりに内在する力を信じ、子どもの心が豊かに成長する環境を整え、そして傍らにいる大人自身がしっかりと「立つ」ことではないでしょうか。

 

 大きな木々の間で、若木たちが育っていく。共に成長し共に生きている。――そのイメージを描いて「森の学校」と名付けました。


♦活動場所

 

〒146-0091  東京都大田区鵜の木2-41-16 

  みねまち学園文化センター (嶺町幼稚園集会室)

東急多摩川線「鵜の木」下車 徒歩5分

※活動の内容や文化センターの都合により、他の場所でおこなう場合もあります。

※みねまち学園文化センターは嶺町幼稚園の敷地内にありますが、当会と嶺町幼稚園は別団体です。

嶺町幼稚園へのお問い合わせはお控えください。

 

活動日 

第1・第3土曜日 (年18回活動予定)

 

時間割(2021年度) ※変更になる場合もあります

1限目 9:30~11:00 エポック授業 (90分間)

 

 季節の会・合同行事なども、不定期で行っています。

 

♦学費

 1回あたり3,000円(2021年度) 

※別途年会費(正会員)3,000円